あんまり出歩かない。。花粉症だし。もう花粉とんでます!
でもそんな私が、週に3日以上行くところ、

そうそれは、スーパーマーケット。むしろほぼ毎日。スーパーが一番多いですが、次は近所のプールです。

もともと運動が苦手なタイプですし、運動部の経験もなく、運動習慣はまったくありませんでした。若いころはそれでも平気でしたが、デスクワークが生活のメインになると片頭痛からはじまって、肩こり、背中の痛み、腰痛に悩まされることなります。肩、首、背中の肩甲骨を動かすだけでゴキゴキ音が鳴る始末です。

「まだ若いのに~」と若くないと自覚していますが、年配の先輩方によく言われます。よし!、運動しようとなるわけですが・・・歩けば腰痛、巻き爪(靴が合わなかった)が疼きます。走るなんて、もってのほか。そこでたどり着いたのが、水泳であり、今はプールでは泳ぐだけでなくアクアビクスもあります。

私が感じる水泳(水の中での運動)の良さは、2つあります。

1つは、からだに無理なく運動ができるところ。

もう1つは、水と触れ合うことで、こころにも気持ち良い働きかけをしてくれます。

陸上と異なり、水中で水の音に癒される、水流が肌マッサージしてくれると感じることができます。

 

今はやりのChatGPTに水泳の良さを尋ねました。

すると、こんな答えが返ってきました。

AIが答える水泳のメリット

  • 浮力:体重の負荷が約10分の1になり、膝や腰への負担が減る。
  • 水圧:全身がマッサージされ、血流が良くなりむくみが取れる。
  • 抵抗:空気中の数倍の抵抗があるため、効率よく全身運動ができる。

さすがAI、立派な回答ですね。でも、実際に腰痛持ちの私がプールに入って感じるのは、理屈以上の「重力からの解放感」です。

普段、私たちは立っているだけで重力と戦い、姿勢を保とうと筋肉が頑張り続けています。特にデスクワークで固まった背中や、痛む腰にとって、重力から解き放たれて「ぷか〜」っと浮く瞬間は、まさに極上のリセットタイム。

ピラティスも「身体の使い方の再学習」ですが、水の中もまた、陸上とは違う感覚で自分の身体と向き合える場所です。

「運動しなきゃ、でも痛いのは嫌だし…」と迷っている方がいたら、まずは「ただ水に浸かりに行く」だけでもおすすめです。プールサイドでぼーっとする怪しい人にならない程度に、水圧のマッサージを感じてみてください。

きっと、陸に上がったときの「あれ?身体が軽いかも」という感覚に驚くはずですよ。

ラボ管理人