江ノ島に行ってきました。サーファーに混じって、海パン姿の子供たちが大はしゃぎ。一足早い夏を感じました。
薄着の季節になり、海などのレジャーを楽しみにしている方も多いですよね。
ですので今回は、珍しく「やせる」というテーマで身体のことをお伝えしたいと思います。
◆もも痩せに効果的なエクササイズ◆
痩せたいパーツランキング1位は『太もも』という記事を目にしました。夏本番前に「引き締めたい!」って方もいらっしゃいますよね。
とくにももの内側と後ろ側はお肉が気になるところ。今回はもも痩せにお勧めなピラティスをお伝えします。
レッスン中、ショートフットと骨盤底筋を引き上げて動いていきますが、そのとき内ももが働いて一緒に引きあがっています。
ですので、ピラティスの動きを正しくすれば、すべてのエクササイズが内ももに効きます。その中でより効果的な動きを挙げるとしたら、『ヒップリフト』。
【ヒップリフトのやり方】
- 仰向けになり、膝を立てます(足幅はこぶし1つ分)。
- 息を吐きながら、お尻を天井に向けてゆっくり持ち上げます。
- ★ポイント:この時、膝が開かないように内ももを意識!「膝の間にボールを挟んでいるつもり」で行うと、内ももと裏もも(ハムストリングス)に強烈に効きます。
- 背骨を上から順番に、ゆっくり下ろします。
お尻には効きそうだけど?と思われがちですが、内ももから腹筋にかけて、そしてハムストリング(ももの後ろ側)がしっかりと働きます。
もうひとつ、『インナーサイトストレッチ(内ももを伸ばす動き)』も効果的です。
【かんたん内ももストレッチ】
- 床に座り、足の裏同士を合わせて膝を外に開きます(あぐらのような形)。
- 両手で足先を持ち、背筋を伸ばしたまま、ゆっくりと体を前に倒します。
- 痛気持ちいいところでストップして深呼吸。
骨盤が水平になりお尻がアップするので、脚が長く見えます。いつもの宿題に加えてみてください。夏はもうすぐです!
お尻には効きそうだけど?と思われがちですが、内ももから腹筋にかけて、そしてハムストリング(ももの後ろ側)がしっかりと働きます。もうひとつ、『インナーサイトストレッチ(内ももを伸ばす動き)』も効果的です。骨盤が水平になりお尻がアップするので、脚が長く見えます。いつもの宿題に加えてみてください。夏はもうすぐです!
最後に怖~い話をひとつ。「ご高齢の方で内ももがたるんたるんしているのは、内ももが使えていなくて緩んできてしまっているからです」きゃ~!!
ラボ管理人